クラスキャット、ハイブリッド型「侵入検知・防御」機能を装備した |
Linux サーバ管理ツール「ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1」 |
| 2008年第3四半期の投入を発表 |
| 〜 アクセス情報をデータベース化し、「内部統制」の強化にも対応 〜 |
セキュアな Linux サーバソフトウェア・仮想化ソリューションの企画・開発・販売を行う株式会社クラスキャット(本社:東京都港区赤坂、代表取締役社長:佐々木規行)は、Linux サーバ管理ツール「ClassCat Cute® Server Manager」シリーズの新製品、ハイブリッド型「侵入検知・防御」機能を装備した、『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』 を 2008年第3四半期から販売開始する事を発表いたしました。
『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』 は、ホストへのアクセス情報や不正規なイベント情報をデータベース化することにより、「内部統制」の強化にも対応しています。
本『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』は、Web ベースの Linux サーバ管理ツール「ClassCat Cute® Server Manager」シリーズの基本機能に加えて、ハイブリッド型「侵入検知・防御」機能を装備し、「内部統制」の強化にも対応したハイエンドなサーバ管理ソリューションです。
『ClassCat Cute® Server Manager』 シリーズは、Red Hat Enterprise Linux に対応し、基本的なインターネット・サービスの運用・管理を簡単に行なう事が出来ます。インターネットサーバ運用に必須の 「25番ポートブロック(OP25B − Outbound Port 25 Blocking −)」 のサポートに加えて、メールセキュリティ機能も充実しています。
新製品 『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』では、これらの基本機能に加えて、「侵入検知システム (IDS - Intrusion Detection System -)」・「侵入防御システム (IPS - Intrusion Prevention System -)」の機能を充実させています。ホスト型侵入検知システムをベースに、ファイル改竄検知(整合性チェック)機能、Rootkit 検知機能、ユーザ不正操作の検知機能、システムログ解析機能等が利用できます。更に、ネットワーク型侵入検知システムを補助的にサポートしていますので、各種ポートスキャン等の不正アクセスもリアルタイムに検知可能です。
異常が検知された場合には電子メールによる迅速な通知が可能で、不正な操作に対してはセッションを切断する防御システムも装備しています。
また、『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』は、ホストへのネットワーク・アクセス情報を中心に、様々なホスト上のイベント情報をデータベース化することにより、IT システムで必須の「内部統制」の強化にも対応しています。ハイブリッド型「侵入検知システム」の各種チェック機能が効率的に収集した、不正アクセス・不正規(irregular)なイベント、パッチ適用時のシステム・ファイルの変更イベント等の情報も併せてデータベースにストアされます。
「内部統制」の強化やセキュリティ対策ソフトウェアの導入・運用には、一般的には高度な知識やスキルが要求され、かつコストがかかりますが、『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』では手軽な導入・運用管理が可能になります。すべての機能がインストールした時点でターゲット環境 (Red Hat Enterprise Linux 5.1 (Server)) に最適化されます。そして、操作性に定評のある Linux サーバ管理ツール 「ClassCat Cute® Server Manager」シリーズから一元管理することが可能になりますので、ユーザの負担を最小限に抑えることができます。
◆ 製品概要
『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』 は、Red Hat Enterprise Linux 5.1 (Server) に対応した製品で、ハイブリッドな「侵入検知・防御システム」を標準装備し、「内部統制」の強化にも配慮した製品です。既に実績のある「ホスト型侵入検知システム (HIDS - Host-based Intrusion Detection System -)」の機能をベースに、「ネットワーク型侵入検知システム (NIDS - Network-based Intrusion Detection System -)」の機能も補助的に備えていますので、各種ポートスキャン等の不正アクセスもリアルタイムに検知可能です
◆ 『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』 動作環境
| ハードウェア : | Red Hat Enterprise Linux 5.1 (Server) が動作するハードウェア |
| OS : | Red Hat Enterprise Linux 5.1 (Server) |
| 推奨メモリ : | 1 GB |
| 推奨ディスク : | 80GB x 2 (RAID#1構成推奨) |
| 推奨ネットワーク : | ギガビットイーサネット x 2 |
◆ 販売概要
| 製品名 : | 『ClassCat Cute® Server Manager IPS Edition v5.1』 |
| 販売時期 : | 2008年第3四半期 |
| 販売形態 : | 直接販売 |
| 販売価格 : | オープンプライス |
| 株式会社クラスキャット |
| 〒107-0052 東京都港区赤坂 7-5-6 |
| セールス・マーケティング本部 セールス・インフォメーション |
| E-Mail:sales-info@classcat.com |
| URL: cute.classcat.com & www.classcat.com |
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